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三角比の部屋

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ども。三角比です。主に実況や日々の雑談などやってます。

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昼の夏。夜の夏。 

七転び八起き。転ぶたびに起きるのはちとつらい。


けれども、


七転び八寝起き。転んだその場で休憩すれば起き上がれる。おまけに歩みも軽快に。


そういう急かさない、余裕を作る姿が好きなsinです。どもアップロードファイル


まぁ僕の場合どっちかっていうとのろいだけなんですけどね笑


さて、夏です。


(例によってまた長いんで閉じときますね。気になる方は「続きを読む」からどぞ。)
昨日か一昨日にふと蝉が鳴いているのを聞き「あ、蝉が鳴いてる。やっと夏か。」


なぜなんだろうか。あんなにも太陽はギラギラしてて、汗もだくだくだっていうのに


蝉の声を聞いた、まさにその瞬間から夏が始まったかのように感じた。


う~む。う~~む。




─考えること30分─




あ~なるほど。そういあ僕、夏が嫌いだったんだ。


なぜか昔っから暑がり+汗っかきな人でしてうーむ…どうにかしてほしいものですうおぉぉおぅ


だからあっつい夏が嫌いなんです。


でも、蝉は好きです。だから夏と結びついたんですね。


別に蝉の生態に詳しいとかそういうマニア的な好きではなく、


子供のころ「蝉は何年もかけて花を咲かせ、たった1ヵ月足らずで散ってしまうんだ」


ということを知ってから、蝉は好きです。いや~切ないです。


そんな短い期間に恋をし、愛を育み、子孫を残していく。


これだけのことをやってくんですからすごいです。のろい僕にはまねできません。


しかもそのために何年も土の中で1人で閉じこもってるんですからすごいです。


1人でですよ?僕なら間違いなく死にますね(笑)たぶん2週間くらいで。


我慢強いですね。いっつも僕にはまねできないことばっかやってくんで、


もうかっこいいの領域ですね。蝉ってやつは。


こんだけ頑張ってるんだから僕もその声を必死に聞かなきゃな、と


蝉が鳴くたびそういう考えに耽る、そんな夏の風物詩のお話でした。




さて次は嫌いなものの話でも。


太陽ですね。


僕太陽が嫌いなんです。無駄に高いとこにあって、無駄にギラギラしてて、


あいつほど噛み砕きたいやつはいませんね(笑)


だって日が出てるときってのは星が見えないんですよ?


いや、本当は見えてるのにその存在に気づけない自分になってしまう


といった方がいいかな。


ん~そう考えると太陽を邪険にしてはいけないかな。


太陽も輝きたくてあんなにギラつかせてるわけじゃないだろうし、


僕が目をもっと凝らせばいい話ですからね。


となると太陽さんには謝らねばな。太陽さんごめんなさい。


でももうちょっと出力を弱めてください。そしたら地球もだいぶ涼しくなるでしょうし(笑)


夜にしか星は見えない。それは当然のことだけれども、


太陽の輝きを超えられないが故に目に届かない星たちがいると思うと切ないです。


夜ならばあんなにも輝いて見えるのに昼にはその存在を認識できない。


別に星たちが逃げてったわけじゃない、たしかにそこにいるんだ。


だけれども僕には遠くにいってしまったかのように感じてしまう。


僕の目がその光を汲み取れないが故に。


ん~この問題は何でしょう。


太陽がギラギラしすぎているからか


星たちの光が太陽のそれに及ばないためか


それとも僕の目の悪さからなのか


それともいずれでもないのか


まぁなんにせよやっぱ暑いんで太陽さんには悪いけど嫌いです笑


でもそんな星たちも、太陽を越える瞬間があるんです。


それは星の超新星爆発のときです。


これは僕が中学生の自由研究で天体について調べたときに知ったことですが、


なんでも星たちも死ぬんだそうです。


星たちがその一生を終えるときに起こす爆発、それが超新星爆発です。


まぁそのときの衝撃で新しい星が生まれる作用があるみたいで、


だから超新星爆発って言うんだそうです。まぁ今回重要なのはそこじゃなくて、


死ぬ瞬間に放つ光によって、やっと、太陽を越えられる。←ここです


やっとです。やっと、「やってやったぜ!」とガッツポーズができるのです。


死と引き換えにという言い方は違うかもしれませんが、


そのときやっと世界に存在を知らしめられる、やっと太陽を越えられる。


いや~切ないです。


でも死ぬ瞬間が希望通りにはいかない人も世界にはたくさんあります。それを考えると


もしかしたら当の星たちからしてみたら気持ちのいいものかもしれません。


なにしろ「やってやったぜ!」という捨て台詞は僕からしてみるとロマンです。


男の人ならたぶん分かるんじゃないでしょうか。


アクション映画の脇役が「ここは俺にまかせて先へ行け」と同じ感じです。


でもやっぱたった1回きりってのは寂しいもんです。


超新星爆発。


そいつは、まだ中学生だった僕にいろんなことを気づかせてくれましたね。


ってなわけでみんなも自由研究だけはやっときましょうという話でした(笑)


なにしろ自由なんですから。


そんでもって将来なにかしら自分を作ってくれるものになります。




ってなわけで


昼に鳴く蝉の声と夜に輝く星たちという夏の両面のお話でした。


では今日はこのへんで。sinでしたアップロードファイル













ちなみに僕は冬が大好きです。


その話も僕が「あ、やっと冬か」と思ったときにでもしようかと思ってます。


それまでは、とりあえずお互いよい夏をすごすとましょうぱー
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タグ: 高校生  日記 
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